心臓ドックの検査内容と料金について

心臓ドックの各プランは、下記表をご覧下さい。

(注1)精査が必要と判断された場合には、後日保険診療にて冠動脈CT検査をお勧めする場合がございます。
(注2)最初から冠動脈CT検査をご希望の方は、循環器内科専門外来にご相談ください。
(注3)冠動脈CT検査:
MRIよりも診断精度の高い検査ですが、CT(他院に比べて被ばく量は格段に少ないですが被ばく有)にて造影剤を利用する検査(造影剤の副作用リスクが非常に少ないですが存在します)ですので、当院では心臓ドックのメニューから除外しています。

※ 期間限定価格・・・循環器内科外来開設記念特別の価格です(ネット申込価格です)。
  2016年8月末までのお申し込み分まで特別価格とさせていただきます。

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心臓ドックで実施する検査内容の詳細

検査内容 詳細
心臓MRI
(非造影)
強力な磁石でできた筒の中に入り、磁気の力を利用して心臓の状態を調べます。
心臓ドック(MRI検査)では、心筋壁運動の評価、冠動脈形態の評価を行います。

心臓MRI(冠動脈)
≪心筋壁運動の評価≫
心駆出率、拍出率、拍出量、心容積などを評価します。
≪冠動脈形態の評価≫
冠動脈の走行、狭窄を評価します。
※ 冠動脈疾患のリスクが比較的少ない若い方に適した検査です
頸部エコー 頸動脈に対して行う超音波検査のことで、主に動脈硬化の状態を見ることができ、簡便で視覚的に動脈硬化の診断が出来る検査です。
また、全身の動脈硬化の程度を表す指標を評価できるだけでなく、脳血管疾患に対する評価にも用いられます。
心エコー 1.心臓の形の異常を発見する形態的診断 
2.心臓の働きを見る機能的診断
特に、心臓は常に拍動していますが、その動いている状態をそのまま観察できる、とても有用な検査です。 心室や心房の大きさや壁の厚さ、壁の動き、弁の形態や動きなどがわかります。
心電図 心臓の筋肉が全身に血液を循環させるために拡張と収縮を繰り返すとき、微弱な活動電流が発生します。その変化を波形として記録し、その乱れから病気の兆候を読み取ろうとするのが心電図検査です。
CT石灰化スコア CT石灰化スコアでは、冠動脈の石灰化程度の診断を行います。
この検査は、心臓発作や心臓突然死を予測する上で重要な役割を果たすことが知られています。

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