循環器内科で行う心電図検査、24時間ホルター心電図検査についてご説明いたします。

1)心電図

心臓の筋肉は洞結節から出る電気の信号により動くことができます。

心臓が全身に血液を循環させるために拡張と収縮を繰り返すとき、微弱な活動電流が発生します。その変化を波形として記録することで、例えば心筋梗塞や不整脈などの疾患を診断することができます。

健康診断などで病気発見の最初の一手としてよく用いられます。



2)24時間ホルター心電図

24時間ホルター心電図小型軽量の装置を身につけて、日常生活中の長時間の心電図を記録して、これを解析して観察する検査です。

不整脈は出たり出なかったりするため、実生活の中で長時間の心電図を記録し続けるこの検査が欠かせません。記録した波形をみて症状との関連を調べたりすることもできます。

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