自己紹介・診療方針
1977年から心エコー、心臓核医学、心臓MRI、心臓CTの研究を37年間研究してきました。
ことに冠動脈CTに関しては1992年から東芝メディカルシステムズと協同研究、開発を行い、高瀬クリニックでは17,000件の冠動脈CTを行いました。 拍動している心臓の表面に存在する冠動脈をブレなく鮮明に描出する冠動脈CTは、機器の進歩、撮影技術の工夫、心拍数のコントロール、被ばくの低減など多くの困難を乗り越えて到達した画像診断の頂と考えられます。この冠動脈CTは主に心臓核医学の技術の上に成り立っていて、今後はCTによる心筋血流評価が期待されています。
最終的に患者様の役に立つような綺麗な画像を提供するために診療放射線技師と伴に努力したいと思っています。(撮影技術習得のための見学、勉強会への参加を希望される医師、診療放射線技師も歓迎致します。AIC八重洲クリニック(0120-786-055)にご連絡ください)